6月6日無事に事務所開きが行われました。 遠路から駆けつけて頂いた皆様、遠方から寄せて頂いた激励のメッセージ そして日頃からご支援いただいている皆様に感謝申し上げます。 告示日まで万全を期してまいります。
後援会事務所開きの様子
あつまの四季(ちょっと一服)


姫こぶしです。厚真町の象徴である「こぶし」のミニサイズです。
春の交通安全運動期間中に行われるセーフティコール、偶にはこういうこともあります。



厚真町では、こぶしも梅も桜も同じ時期に咲きます。多少の前後はありますが鯉のぼりも大空を目指します。





桜が散った後の5月15日ころから田植えが始まります。
6月8日頃までには田植えが終了し、泥落としと称して、一段落する頃に厚真町最大イベントの田舎祭りが開催されます。
背景の山腹の地滑り跡は、2018年9月6日未明に北海道胆振東部地域を震源として発生した震災の爪痕です。









厚真町のメインイベント田舎祭りの前夜祭、田舎まつり音頭パレードの様子です。
例年、900人程の踊り手が参加しますが、道内では踊りパレードそのものが年々減少しています。
前夜祭の大トリは、お約束の打ち上げ花火です。


田舎まつりの本祭は五穀豊穣祈願農業祭で幕を開けます。





花より団子ですが、ジンギスカンや魚介類のバーベキューが会場狭しと繰り広げられます。
ステージショーもなかなかの充実ぶりで、ショーを楽しみに大勢のファンが遠くから駆けつけてきます。



恋人も食べ物も人情も熱々です。




田舎祭りがおわり、日常を迎えるころには、家々の庭に花が咲き始めます。




夏を告げる海浜まつりの様子です。この会場は、北海道屈指のサーフスポットです。




夏休みを利用して、首都圏から大勢の子供たちが来町し、北海道の大空と大地を堪能していただいています。




町民も負けてはいられません。老若男女、力を合わせてゴールを目指します。



町が主催する敬老会は数え80歳以上が対象ですが、約4割の方が参加します。
高齢者の皆さんがお元気である証です。私たちがパワーをいただきます。



収穫の秋を迎えて、自然の恵みに感謝の気持ちをささげながら、怪我がないよう慎重に刈り取り作業を行います。
背景にある配水棟、地滑り跡は2018年9月6日の胆振東部地震の被災地です。



あつまの秋の風物詩、秋季例大祭とお稚児行列です




北海道は秋が深まると一気に冬景色を迎えます。大地は静かに来春まで眠りにつきます。
背後の山には、災害復旧中ですが胆振東部地震の爪痕が残ります。


初日の出に願掛けして、新年早々から成人式です。新成人の未来に幸多きことを祈ります。



厚真消防出初式と空手少年団の寒稽古です。寒風の中、気合十分です。

新年交礼会における樽酒の鏡割りです。動きがありますが、何を避けているのでしょうか?





厚真町発祥の国際雪上三本引き大会の様子です。今や北海道大運動会のメイン競技にまで育ちました。





2月に行われるスターフェスタ・ランタン祭りです。
5000人の願掛けに相当する5000個のランタンを囲んで、真冬の夜にバーベキューです。
さすが、厚真町です。

厳しい冬のあいだ、雪の下で新しい芽吹きの準備を整えて春を待ちます。
入学シーズンから命の胎動、新たな成長へ期待が膨らみます。
新しい歴史のページが開かれます。